画像カラーピッカー・配色抽出
画像の好きな位置をクリックして色を調べ、HEX・RGB・HSL の値をコピーできます。色票(パレット)づくりや、主な色の自動抽出にも対応。画像はアップロードされません。
- ブラウザ内で処理(アップロードなし)
1 ファイルあたり最大 40 MB
色票(0/16 色)
まだ色がありません。画像の上で色を選び「色票に追加」を押してください。
使い方
- 画像を選ぶか、ドラッグ&ドロップします。「サンプル画像で試す」ですぐに試すこともできます。
- 画像の上をクリック(タップ)またはドラッグして色を選びます。十字の印にフォーカスすると矢印キーで細かく動かせ、座標を数値で入力することもできます。
- HEX・RGB・HSL の値をコピーするか、「色票に追加」で色を集めて、形式を選んでまとめてコピーします。
- 「画像の主な色」で、画像全体から自動で抽出した代表的な色と割合の目安を確認できます。
よくある質問
画像はサーバーに送られますか?
いいえ。画像の読み込みも色の計算もすべてブラウザー内で行い、画像は端末の外に出ません。
「3 × 3 ピクセルの平均」とは何ですか?
写真のノイズなどで 1 ピクセルごとに色がばらつくときに、周りのピクセルを平均した色を使う設定です。半透明のピクセルは不透明度に応じて軽く扱います。
主な色はどのように決めていますか?
画像のピクセルを最大 4 万個まで間引き、中央値分割で初期値を決めてから k-means 法で似た色をまとめます。厳密な値ではなく、配色の参考にするための近似値です。
ほかのソフトで見た値と少し違うのはなぜですか?
ブラウザーは画像に埋め込まれたカラープロファイル(Display P3 など)を sRGB に変換して表示します。このツールに表示されるのは、その変換後の色です。
注意事項・制限
- 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
- 値はブラウザーが sRGB に変換して描画した色です。広色域(Display P3 など)の画像では、元データの数値と一致しないことがあります。
- JPEG などの圧縮画像はピクセルごとに色が揺らぐため、平均を取る範囲を広げると安定します。
- 主な色の抽出は間引いたピクセルによる近似で、割合も目安です。
- ブラウザーの上限(約 1,600 万ピクセル)を超える画像は縮小して読み込むため、色がわずかに平均化されます。
- ブラウザーのフィンガープリント対策(プライバシー保護機能)が有効な場合、読み取った色にわずかな誤差が加わることがあります。
- HEIC/HEIF など、ブラウザーが開けない形式には対応していません。
関連ツール
- 画像圧縮ツール(JPEG・PNG・WebP)JPEG・PNG・WebP の画像をブラウザ内で圧縮し、処理前後のファイルサイズを比較できます。画質と最大サイズを調整でき、写真はアップロードされません。
- 画像サイズ変更ツール(一括リサイズ)画像の幅・高さ・倍率を指定して、ブラウザ内でまとめてリサイズします。縦横比の維持、拡大の可否、変形の警告に対応しています。
- 画像切り抜きツール(比率指定・回転)画像をドラッグやタッチで切り抜き、1:1・4:3・16:9 などの比率や 90° 回転にも対応。数値でも範囲を指定でき、ブラウザ内で保存します。
- 画像形式変換ツール(JPEG・PNG・WebP)JPEG・PNG・WebP・GIF・BMP の画像を、ブラウザ内で JPEG・PNG・WebP に変換します。透明部分の背景色や画質も指定できます。
- 画像の回転・反転ツール(90°・180°・左右反転)画像を 90°・180°・270° 回転したり、左右・上下に反転したりして、プレビューを見ながら保存できます。処理はブラウザ内で完結し、画像はアップロードされません。
- 画像にウォーターマーク(透かし)を入れるツール写真に文字やロゴ画像の透かしを入れます。位置(9 か所・タイル)、フォント、色、大きさ、角度、不透明度を調整でき、日本語の文字も使えます。処理はブラウザ内で完結します。