勤務時間計算ツール(休憩・日またぎの夜勤に対応)

開始・終了時刻と休憩時間から実働時間を計算します。22:00〜6:00 のような日をまたぐ夜勤にも対応し、複数の勤務の合計や CSV 出力もできます。

  • ブラウザ内で処理(アップロードなし)
  1. 勤務 1

    実働 8時間(拘束 9時間・休憩 1時間)

  2. 勤務 2

    実働 7時間(拘束 8時間・休憩 1時間)日またぎ(翌日 06:00 終了)

終了時刻が開始時刻より前のときは、翌日に終わる勤務として計算します(例:22:00〜6:00 は 8 時間)。実働時間 = 終了 − 開始 − 休憩。

結果

実働時間の合計
15時間
実働時間(10 進数)
15.00 時間
休憩の合計
2時間
拘束時間の合計
17時間
勤務の件数
2 件
日をまたぐ勤務
1 件

10 進数の時間は小数第 2 位で四捨五入しています(「≈」)。

使い方

  1. 勤務ごとに開始時刻・終了時刻・休憩(分)を入力します。
  2. 終了時刻が開始時刻より前のときは、翌日に終わる勤務として自動で計算します。
  3. 「勤務を追加」で複数の勤務を入力すると、実働時間・休憩・拘束時間の合計が表示されます。コピーや CSV ダウンロードもできます。

よくある質問

22:00〜6:00 の夜勤はどう計算しますか?

終了時刻が開始時刻より前なので翌日 6:00 に終わる勤務として扱い、拘束 8 時間から休憩を引いた時間を実働とします(休憩 60 分なら 7 時間)。

10 進数の時間とは何ですか?

給与計算などで使う「7.5 時間」のような表し方です。7 時間 30 分 = 7.50 時間です。割り切れない場合(7 時間 20 分 = 7.333… 時間)は小数第 2 位で四捨五入し「≈」を付けます。

残業や深夜の割増も計算できますか?

いいえ。休憩をどの時間帯に取ったかが分からないため、時間外・深夜・休日といった区分や割増賃金は計算しません。表示するのは実働時間・休憩・拘束時間の合計です。

注意事項・制限

  • 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
  • 時間外労働・深夜労働・休日労働の区分や割増賃金は計算しません。給与は勤務先の規則と法令に従って確認してください。
  • 1 回の勤務は 24 時間未満が対象です。開始と終了が同じ時刻の勤務は入力できません。
  • 夏時間(サマータイム)の切り替え日は、実際の経過時間と 1 時間ずれることがあります。
  • 入力内容は保存されず、ページを再読み込みすると例に戻ります。残したいときは CSV をダウンロードしてください。