PDF パスワード設定(AES-256 で暗号化)

PDF に開くときのパスワードを付けて AES-256(または AES-128)で暗号化します。印刷・コピーの制限も設定可能。作成後に別の PDF リーダーで開けることを確認し、処理はすべてブラウザ内で行います。

  • ブラウザ内で処理(アップロードなし)

1 ファイルあたり最大 150 MB

PDF とパスワードはこのブラウザの中だけで使われ、送信も保存もされません。

半角の英数字・記号・スペースで 127 文字まで。忘れると誰も開けなくなるため、パスワードマネージャーなどに控えておいてください。

暗号化の方式

使い方

  1. パスワードを付けたい PDF を選ぶか、ドラッグ&ドロップします。
  2. 開くときのパスワードを 2 回入力します。必要なら、印刷やコピーの制限と権限パスワードも設定します。
  3. 「パスワードで保護」を押し、確認結果を見てからダウンロードします。

よくある質問

パスワードを忘れたらどうなりますか?

誰も開けなくなります。このツールはパスワードを保存しておらず、復元する方法もありません。必ず控えておいてください。

印刷やコピーの制限は確実に守られますか?

いいえ。制限は閲覧ソフトへの「お願い」で、対応していないソフトや、開くパスワードを知っている人には外せます。内容を守るのは開くときのパスワードです。

本当に暗号化されていますか?

はい。ISO 32000 の標準セキュリティハンドラーで AES 暗号化します。作成した PDF は、暗号化に使ったものとは別の PDF リーダー(pdf.js)で、パスワードなしでは開けず、正しいパスワードで開けることを確認してからダウンロードできるようにしています。

AES-128 はいつ使いますか?

相手の閲覧ソフトが AES-256 の PDF を開けないときだけ使ってください。通常は AES-256 で問題ありません。

注意事項・制限

  • 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
  • すでにパスワードが付いた PDF には使えません。先にパスワードを外してください。
  • PDF/A(長期保存用)の PDF は規格上暗号化できません。
  • パスワードに使えるのは半角の英数字・記号・スペースだけです(閲覧ソフトのパスワード入力欄との相性のため)。
  • 電子署名付きの PDF は、暗号化すると署名が無効になります。
  • パスワードの強さは推測されにくさの目安で、安全を保証するものではありません。