飛行時間計算(現地時刻とタイムゾーンから実際の所要時間)

出発と到着の現地日時・タイムゾーンを入れると、時差と夏時間を考慮した実際の飛行時間を分単位で計算します。日付をまたぐ便、日付変更線を越える便、夏時間の切り替え日にも対応します。

  • ブラウザ内で処理(アップロードなし)

航空券や予約確認メールに書かれた現地時刻を、そのまま入力してください。

出発(現地の日時)

到着(現地の日時)

結果

飛行時間
13時間30分
分に換算
810 分
時差(到着地 − 出発地)
−14時間
  • 出発:2026年12月10日(木) 11:00 東京(Asia/Tokyo) UTC+09:00
  • 到着:2026年12月10日(木) 10:30 ニューヨーク(America/New_York) UTC−05:00
  • 協定世界時(UTC):2026年12月10日(木) 02:00 発 → 2026年12月10日(木) 15:30 着
  • 到着は出発と同じ日付です(現地の日付)。
  • 到着地の時計は出発地より 14時間 遅れています。
到着の現地日時が出発の現地日時より前になっていますが、時差によるもので、実際の飛行時間は 13時間30分 です。日付変更線を東向きに越える便などで起こります。

使い方

  1. 航空券に書かれた出発の日付・時刻と出発地のタイムゾーンを入力します。
  2. 到着の日付・時刻(現地時間)と到着地のタイムゾーンを入力します。
  3. 飛行時間(時間・分)、分換算、時差、到着日の前後が表示されます。夏時間の切り替えで時刻が存在しない・2 回ある場合はその旨を表示します。

よくある質問

到着時刻が出発時刻より早いのはなぜですか?

東向きに日付変更線を越える便(例:東京 → ハワイ)では、到着地の時計が大きく遅れているため、現地時刻では出発より前の時刻に着くことがあります。このツールは両方の時刻を世界共通の時刻に直して差を計算します。

夏時間(サマータイム)は考慮されますか?

はい。ブラウザが持つ IANA タイムゾーンのデータで、その日時に有効な時差を使います。切り替えで存在しない時刻や 2 回ある時刻を入力した場合は注意を表示します。

注意事項・制限

  • 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
  • 時差と夏時間のルールはブラウザが持つタイムゾーンデータに基づきます。将来の制度変更は反映されていない場合があります。
  • 入力した時刻どおりの差を計算するもので、実際の運航状況や遅延は反映しません。乗り継ぎを含めると総所要時間になります。