画像の一括リネーム(連番・日付・接頭辞)

複数の画像の名前を、接頭辞・連番・撮影日時(EXIF)や更新日時・元のファイル名の組み合わせで一括変更し、ZIP でまとめて保存します。重複名は自動で回避し、中身は変更しません。

  • ブラウザ内で処理(アップロードなし)

1 ファイルあたり最大 100 MB

名前の付け方

空欄でもかまいません。

使い方

  1. 名前を変えたい画像をまとめて選ぶか、ドラッグ&ドロップします。
  2. 接頭辞・連番(開始番号と桁数)・日付(撮影日時または更新日時)・元のファイル名を残すかどうか・区切り文字を選びます。
  3. 一覧で「変更前 → 変更後」を確認し、必要なら並べ替えボタンや ↑↓ で順番を整えます(連番はこの順に振られます)。
  4. 「新しい名前で ZIP をダウンロード」を押します。対応表を CSV で保存することもできます。

よくある質問

元のファイルは変わりますか?

いいえ。ブラウザーは端末上のファイル名を直接変更できないため、新しい名前のコピーを ZIP にまとめます。ZIP 内のファイルは再圧縮せず、中身は元のファイルとまったく同じです。

撮影日時はどこから読み取りますか?

JPEG・PNG・WebP に記録された EXIF の撮影日時(DateTimeOriginal)を、端末内で読み取ります。記録がない写真や HEIC などは、ファイルの更新日時を使い、一覧にその旨を表示します。

同じ名前になったらどうなりますか?

最初のファイルはそのままにし、2 つ目以降に「-2」「-3」…を付けて重ならないようにします。大文字と小文字の違いだけの名前も重複として扱います。

画像はアップロードされますか?

いいえ。読み込み・名前の計算・ZIP の作成はすべてブラウザー内で行います。

注意事項・制限

  • 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
  • ブラウザーの仕様上、元のファイルの名前を直接変更することはできません。新しい名前のファイルは ZIP で保存します。
  • 撮影日時は JPEG・PNG・WebP の EXIF(ファイル先頭 256 KB)から読み取ります。HEIC や TIFF などでは更新日時を使います。
  • EXIF の撮影日時にはタイムゾーンがないため、カメラに設定された時刻のまま使います。更新日時はこの端末のタイムゾーンで表示します。
  • 一度に扱えるのは 200 ファイル・合計 500 MB までです(ZIP は端末のメモリー上で作成します)。