記憶チェック(暗記カードを間隔をあけて復習)

問題と答えを登録して、ランダムに出題される暗記カードで復習。答えを見て「もう一度・普通・簡単」を選ぶと、覚えている問題ほど次の出題までの間隔が長くなります。進み具合はこの端末に保存されます。

  • ブラウザ内で処理(アップロードなし)

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使い方

  1. 問題と答えを入力して追加します。単語カードメーカーで作ったカードや CSV から読み込むこともできます。
  2. 「復習を始める」を押すと、復習の時期が来たカードがランダムに 1 枚ずつ出題されます。
  3. 思い出してから「答えを見る」を押し、「もう一度」「普通」「簡単」のどれかを選びます。
  4. 選んだ結果に応じて次の出題日が決まります(もう一度はこの回のうち、普通・簡単は 1〜30 日後)。進み具合は自動で保存されます。

よくある質問

次にいつ出題されるかは、どう決まりますか?

カードにはレベル(0〜5)があり、「普通」で 1、「簡単」で 2 上がり、「もう一度」で 0 に戻ります。次の出題はレベルに応じて 1・3・7・14・30 日後です。「もう一度」のカードは、ほかのカードを最大 3 枚はさんで、その回のうちにもう一度出題されます。

有名な学習アルゴリズム(SuperMemo や Anki など)と同じですか?

いいえ。覚えているカードほど間隔を長くする、一般的な「間隔反復」の考え方にもとづく、このツール独自のシンプルなルールです。特定のアルゴリズムを再現したものではなく、記憶の定着を保証するものでもありません。

データはどこに保存されますか?

問題・答え・進み具合は、この端末のブラウザ(IndexedDB)にだけ保存され、サーバーには送信されません。別の端末で使うときは、バックアップ(JSON)を保存して読み込んでください。

注意事項・制限

  • 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
  • 出題の間隔は決まったルールで計算する目安です。記憶の定着や学習効果を保証するものではありません。
  • データはこのブラウザにだけ保存されます。ブラウザのデータを消去したりプライベートモードで使ったりすると、カードと進み具合が消えます。
  • カードは最大 2,000 枚、問題は 300 文字、答えは 1,000 文字までです。通知やリマインダーの機能はありません。