機内持ち込み・預け入れ手荷物の制限チェック(モバイルバッテリー・液体・刃物ほか)

モバイルバッテリー(2026 年からの 2 個制限)、液体物 100 ml、電子たばこ、ライター、刃物などを機内に持ち込めるか、預けられるかを、日本・台湾・米国の主管機関と ICAO の公開規則から出典つきで表示します。

  • ブラウザ内で処理・出典付きデータを使用

日本 → 台湾:国際線

乗り継ぎ空港や到着国の規則も適用されることがあります。国際線の共通基準(ICAO)もあわせて表示しています。

各国の主管機関が公開している規則から、よく問い合わせのある品目をまとめた参考情報です(2026-11-06 確認)。保安検査を通過できることを保証するものではありません。国や航空会社によってはさらに厳しい規則があり、最終的な判断は保安検査員と航空会社が行います。

結果

到着地に関する注意

モバイルバッテリー・電池の Wh を計算

Wh = mAh × V ÷ 1000。電池に Wh の表示があればその値が優先です。電圧はセルの定格電圧(例:3.7 V)を使います。

ワット時定格量
37 Wh
100 Wh 以下:多くの規則で機内持ち込みできます(モバイルバッテリー・予備電池は預け入れ不可)。

使い方

  1. 出発地(保安検査を受ける国・地域)、到着地、品目を選びます。
  2. 品目ごとに機内持ち込み・預け入れの可否と条件、出典リンク、確認日が表示されます。国際線では ICAO の共通基準もあわせて表示されます。
  3. モバイルバッテリーの容量(mAh)と電圧(V)を入力すると Wh を計算し、100 Wh・160 Wh の区分を示します。
  4. 「コピー」でチェックリストを保存し、出発前に航空会社の最新情報も確認してください。

よくある質問

モバイルバッテリーは何個まで持ち込めますか?

ICAO は 2026 年 3 月 27 日に 1 人 2 個までとし、日本は 2026 年 4 月 24 日、台湾は 2026 年 4 月 8 日から適用しています。米国 FAA の規則では多くの電池に個数制限がありませんが、航空会社が制限していることがあります。

国内線でも液体の 100 ml 制限はありますか?

日本と台湾の 100 ml 制限は国際線が対象です。米国では TSA の規則により国内線にも適用されます。

ここで「可」と表示されれば必ず通過できますか?

いいえ。国や航空会社がより厳しい規則を設けていることがあり、最終的な判断は保安検査員と航空会社が行います。

注意事項・制限

  • 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
  • 日本・台湾・米国の主管機関と ICAO の公開ページを 2026-11-06 に確認してまとめた参考情報で、すべての品目・国を網羅していません。保安検査を通過できることを保証するものではありません。
  • 航空会社独自のルール(機内でのモバイルバッテリー使用禁止など)、乗り継ぎ空港や到着国の規則、税関・検疫の規制は、表示している一部を除いて含みません。
  • Wh は入力した容量(mAh)と電圧(V)から計算した値です。電池に Wh の表示がある場合はその値が優先します。
  • 規則は改定されることがあります(例:2026 年のモバイルバッテリー規則)。出典リンクで最新情報を確認してください。

データ出典