台湾・日本の鉄道路線カラー(HEX コード・コントラスト確認)

台北捷運・高雄捷運・都営地下鉄・東京メトロ・JR東日本などの路線カラーを検索し、HEX をコピーして白文字・黒文字とのコントラスト比(WCAG)を確認できます。公式値と参考値を区別して表示します。

  • ブラウザ内で処理・出典付きデータを使用
地域

例:銀座、Bannan、JY、#FF9500(英語名・現地名のどちらでも探せます)

結果

40 路線

色コードの確認日 2026-11-06。「公式」は事業者のオープンデータ、「参考値」は事業者の公式サイトで使われている色です。駅の案内表示・車両・印刷物の色とは異なる場合があります。最新の情報は各事業者にご確認ください。

使い方

  1. 地域・事業者を選ぶか、路線名・路線記号・HEX で検索します。
  2. 各カードで HEX をコピーし、白文字・黒文字とのコントラスト比と WCAG の適合レベルを確認します。
  3. 必要なら表示中の一覧を CSV で保存します。「参考値」の色は出典を確認してから使ってください。

よくある質問

「公式」と「参考値」の違いは?

「公式」は事業者がオープンデータで公開している色コード(都営地下鉄)です。「参考値」は事業者が色コードを公表していないため、公式サイトの路線アイコンやスタイルシートで使われている色を記録したものです。

駅の看板と色が少し違うのはなぜですか?

画面表示用の色と、看板・車両・印刷物の色(塗料や印刷インキ)は同じとは限りません。正確な色指定が必要な場合は各事業者にお問い合わせください。

コントラスト比はどう計算していますか?

WCAG 2.x の相対輝度の式で計算し、比は切り捨てで小数第 2 位まで表示します。4.5:1 以上で AA、7:1 以上で AAA、3:1 以上は大きな文字のみ AA です。

路線カラーをデザインに使ってもよいですか?

色の数値は事実の情報ですが、路線記号やロゴなどのデザインは各事業者のものです。事業者の公式表示と誤認されるような使い方は避け、必要に応じて事業者の規定を確認してください。

注意事項・制限

  • 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
  • 収録は台湾 3 事業者・日本 3 事業者の 40 件です(2026-11-06 確認)。路線の新設や色の変更が反映されていない場合があります。
  • 公式の色コードは都営地下鉄のオープンデータ(CC BY 4.0、東京都交通局・公共交通オープンデータ協議会)のみです。そのほかは公式サイトで使われている色の参考値で、事業者が定める正式な色とは限りません。
  • JR東日本の色は、公式サイトに直接アクセスできなかったため、Internet Archive に保存された同じファイルから取得しています。
  • 画面での見え方はディスプレイや色の設定によって変わります。

データ出典