航空便の遅延時間計算(現地時刻・タイムゾーン対応)

出発と到着の予定・実際の現地日時を空港のタイムゾーンで入力すると、何分遅れたか(早かったか)を計算します。日付またぎ、日付変更線、夏時間の切り替えにも対応します。

  • ブラウザ内で処理(アップロードなし)

出発と到着のどちらか一方だけでも計算できます。

出発

出発空港の現地時刻で入力します。

任意。空欄なら予定と同じ日付として計算します。

到着

到着空港の現地時刻で入力します。

任意。空欄なら予定と同じ日付として計算します。

結果

出発
35 分の遅れ
到着
20 分の遅れ

出発

予定:2026-12-20 21:00(UTC+09:00)

実際:2026-12-20 21:35(UTC+09:00)

到着

予定:2026-12-20 09:10(UTC−10:00)

実際:2026-12-20 09:30(UTC−10:00)

所要時間(出発から到着まで)

予定
7 時間 10 分
実際
6 時間 55 分
差
15 分短い

使い方

  1. 出発空港と到着空港のタイムゾーンを選びます(例:東京、ホノルル)。
  2. それぞれ予定の日付・時刻と、実際の時刻を現地時刻で入力します。実際の日付が予定と違うとき(0 時をまたいだときなど)だけ、実際の日付を入れます。
  3. 出発・到着の遅れ(または早着)の分数と、予定と実際の所要時間が表示されます。結果はコピーできます。

よくある質問

夏時間の切り替え日でも正しく計算できますか?

はい。ブラウザのタイムゾーンデータで実際の時刻に変換してから差を計算します。たとえばニューヨークで夏時間が始まる日の 1:30 → 3:15 は 45 分です。時計が進められて存在しない時刻はエラーになり、2 回ある時刻はどちらかを選べます。

航空会社の「定刻」と同じ判定ですか?

いいえ。このツールは入力した時刻の差を分単位で示すだけです。何分以内を定刻とみなすか、補償の対象になるかは航空会社や制度によって異なります。

注意事項・制限

  • 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
  • 運航情報は取得しません。予定・実際の時刻はご自身で入力してください。
  • 遅延による補償や払い戻しの可否は判定しません。航空会社や各国の制度をご確認ください。