分割払い計算ツール(手数料・実質年率の推定つき)

元金・回数・利息の方式(残高に年利/元金に定率)・一時手数料・毎回の手数料から、毎回の支払額と支払総額、利息と手数料の合計を計算し、実質年率を数値計算で推定します。

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利息の計算方法

初期値は計算例です。契約書に書かれた条件を入力してください。

結果

毎回の支払額
10,662
最終回の支払額
10,660
支払総額
127,942
元金を超える負担(利息+手数料)
7,942
利息の合計
7,942
手数料の合計
0
実質年率(推定)
12.00%
実効年利(複利換算・推定)
12.68%
推定値は、最初に「元金 − 一時手数料」を受け取り、毎月の支払額を払うとしたときの月利 i を二分法で数値的に求め、i × 12 と(1+i)^12 − 1 を表示したものです。この部分だけは浮動小数点で計算し、表示用に小数点以下 2 桁へ丸めています。法令で定められた表示方法とは異なる場合があります。

毎月 1 回、月末に支払うものとして計算しています。一時手数料は契約時に 1 回支払い、毎回の手数料は各回の支払額に加えます。

毎回の支払額は最小単位に四捨五入し、端数の差は最終回で調整しています。

支払予定表

回支払額元金利息手数料残高
110,6629,4621,2000110,538
210,6629,5571,1050100,981
310,6629,6521,010091,329
410,6629,749913081,580
510,6629,846816071,734
610,6629,945717061,789
710,66210,044618051,745
810,66210,145517041,600
910,66210,246416031,354
1010,66210,348314021,006
1110,66210,452210010,554
1210,66010,55410600
合計127,942120,0007,9420

使い方

  1. 元金と支払回数を入力し、利息の方式(残高に年利をかける/元金に毎回一定の割合)を選んで利率を入力します。
  2. 一時手数料や毎回の手数料があれば入力します。
  3. 毎回の支払額、支払総額、利息と手数料の合計、実質年率(推定)と支払予定表が表示されます。CSV で保存できます。

よくある質問

金利 0% なのに実質年率がプラスになるのはなぜですか?

手数料があると、受け取る金額(元金 − 一時手数料)より多く払うことになるためです。手数料も含めた実際の負担を年率で表すと 0% より大きくなります。

「元金に毎回一定の割合」と「残高に年利」は何が違いますか?

前者は返済が進んでも最初の元金に利息がかかり続けるため、同じ数字でも実質的な負担は大きくなります(例:1 回 1%・12 回は実質年率およそ 21.5%)。後者は残っている元金にだけ利息がかかります。

実質年率はどう計算していますか?

受け取る金額と毎月の支払額が釣り合う月利 i を二分法で数値的に求め、i × 12 を表示しています(複利換算の(1+i)^12 − 1 も表示)。この部分だけ浮動小数点で計算し、小数点以下 2 桁に丸めています。

注意事項・制限

  • 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
  • 毎月 1 回の支払いを前提にしています。日割り計算、ボーナス併用払い、繰上返済、遅延損害金は扱いません。
  • 一時手数料は契約時に 1 回支払うもの(実質年率では受け取る金額から差し引いたもの)、毎回の手数料は各回の支払額に加えるものとして計算します。契約で扱いが異なる場合は、その条件に合わせて入力してください。
  • 実質年率は推定値です。法令や業界ルールで定められた表示方法とは計算方法が異なる場合があります。正式な条件は契約書で確認してください。
  • 金額は最小単位に四捨五入し、端数は最終回で調整します。事業者によって端数処理が異なる場合があります。