テキストを PDF に変換(日本語・中国語のフォントを埋め込み)

タイトルと本文から PDF を作成します。日本語・繁体字・簡体字・ベトナム語は無料の Noto フォント(SIL OFL)を必要な文字だけ埋め込んで文字化けを防ぎ、用紙・余白・文字の大きさ・行間・ページ番号を選べます。処理はブラウザ内で完結します。

  • ブラウザ内で処理(アップロードなし)

1 ページ目の先頭に大きめの太字で入り、PDF の文書タイトルにもなります。

改行はそのまま反映され、空行で段落を区切ります。(121 文字・7 行)

タイトルはこの 1.6 倍になります。

1.5〜1.8 が読みやすい目安です。

自動では、基本的な欧文だけなら標準フォント、かなを含むと日本語、簡体字特有の字を含むと簡体字中国語、それ以外は表示言語に合わせたフォントを選び、足りない文字は別のフォントで補います。

この文章に使うフォント

  • Noto Sans JP(5.44 MB) 未ダウンロード(作成時に読み込みます)

フォントは作成時に一度だけこのサイトから読み込み、大きさと SHA-256 を確かめてから使います。入力した文章はどこにも送信しません。

改行の調整(禁則処理):「、」「。」や閉じかっこ、小さい「っ」、長音「ー」などは行頭に来ないよう前の文字と一緒に次の行へ送り、開きかっこは行末に残しません。英単語は単語の区切りで改行し、1 行に収まらない長い単語だけを途中で分けます。

使い方

  1. タイトル(任意)と本文を入力します。改行はそのまま反映され、空行で段落を区切ります。
  2. 用紙サイズ・向き・余白・文字の大きさ・行間・ページ番号を選びます。フォントは「自動」のままで、文章に合ったフォントが選ばれます。
  3. 「PDF を作成」を押します。必要なフォントを初回だけダウンロードし、作成した PDF を読み直して確認したあと、プレビューとダウンロードボタンが表示されます。

よくある質問

文字化けしませんか?

日本語・中国語・ベトナム語などは、使う文字だけを抜き出した Noto フォントを PDF に埋め込みます。作成後に PDF を読み直し、全ページの文字が入力どおりに取り出せること、埋め込んだ字形が元のフォントと同じであることを確かめてから、ダウンロードできるようにしています。基本的な欧文だけの場合は PDF 標準のフォント(Helvetica)を使います。

絵文字は使えますか?

使えません。絵文字や韓国語・タイ語・アラビア語など、用意したフォントにない文字は作成前に一覧で知らせ、「?」に置き換えるか省くかを選べます。

フォントのダウンロードはどのくらいですか?

日本語は約 5.4 MB、繁体字は約 6.8 MB、簡体字は約 10.1 MB、ベトナム語などの欧文用は約 0.5 MB です。必要なものだけを初回に読み込み、ページを開いている間は再利用します。モバイル回線では通信量にご注意ください。

会社の資料など商用でも使えますか?

フォントは SIL Open Font License 1.1 の Noto フォントで、作成した PDF への埋め込みや商用の文書での利用が認められています。

入力した文章はどこかに送られますか?

いいえ。PDF の作成はブラウザ内で行い、文章はサーバーに送信しません。このサイトからダウンロードするのはフォントのファイルだけです。

注意事項・制限

  • 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
  • 使えるフォントは Noto Sans(欧文・ベトナム語など)、Noto Sans JP、Noto Sans TC、Noto Sans SC の標準の太さだけです。タイトルは文字の輪郭を太らせて表示しています。
  • 絵文字、韓国語(ハングルの音節)、タイ語、アラビア語、ヘブライ語、インド系の文字などは表示できません(「?」に置き換えるか省きます)。
  • レイアウトは基本的な横書きだけです。縦書き、ルビ、文字ごとの太字・斜体、表、画像、ハイフネーション、両端揃えには対応していません。
  • 禁則処理は、句読点・閉じかっこ・小さい仮名・長音などを行頭に置かない、開きかっこを行末に置かない、という基本的なルールだけです。
  • フォント内で同じ字形を共有する文字(例:「〜」と「~」)は、PDF からコピーするといずれか一方の文字になります。
  • 初回は大きなフォントファイル(1 つあたり最大約 10 MB、複数必要な場合は合計 16 MB 程度)をダウンロードします。
  • 本文は 200,000 文字、PDF は 500 ページまでです。

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