テキスト比較(差分チェック・2 つの文章の違い)

2 つの文章を行ごと、または単語ごと(日本語・中国語は 1 文字ごと)に比較し、追加・削除・変更を色分けして表示します。左右に並べた表示とまとめた表示を切り替え、unified diff 形式でコピー・保存できます。

  • ブラウザ内で処理(アップロードなし)

最大 200,000 文字

最大 200,000 文字

比較の単位
表示

比較結果

追加された行
0
削除された行
0
変更された行
3
行変更前行変更後
1旅行の持ち物1旅行の持ち物
2パスポート2パスポート
3変更前:航空券(電子チケット)3変更後:航空券(紙のチケット)
4充電器4充電器
5変更前:折りたたみ傘5変更後:日焼け止め
6変更前:Meet at the lobby at 9:00.6変更後:Meet at the lobby at 8:30.

各テキストは最大 200,000 文字です。違いが非常に多い場合は、ページが固まらないよう処理量に上限を設けています。

使い方

  1. 左に変更前、右に変更後のテキストを貼り付けます。
  2. 「行ごと」か「単語ごと」を選び、左右に並べるかまとめて表示するかを選びます。必要なら空白や大文字小文字の違いを無視します。
  3. 追加(緑)・削除(赤)・変更された行を確認し、unified diff をコピーまたは保存します。

よくある質問

「変更された行」とは何ですか?

削除された行と追加された行が続く箇所では、順番に組み合わせて「変更」として左右に並べ、行の中で違う単語(日本語・中国語は文字)を強調します。

どのような方法で比較していますか?

Myers の差分アルゴリズム(最短の編集手順を求める方法)を使い、ブラウザ内で計算します。違いが非常に多い場合はページが固まらないよう処理量に上限があり、その場合は一部をまとめて削除・追加として表示し、お知らせします。

unified diff とは何ですか?

diff -u や Git で使われる差分の形式です。変更の前後 3 行を含み、patch コマンドなどで利用できます。

注意事項・制限

  • 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
  • 各テキストは 20 万文字まで、画面に表示する行は 2,000 行までです(unified diff には全体が含まれます)。
  • 違いが非常に多い場合は、最小の差分ではなく一部をまとめて表示することがあります。
  • 変更された行の組み合わせは順番どおりで、内容の似ている行を探して対応させるものではありません。