Base64 エンコード・デコード(テキスト・ファイル)
日本語や絵文字を含むテキストを UTF-8 で Base64 に変換し、Base64 を元に戻します。URL セーフ形式、パディングの有無、ファイル・data URL にも対応。
- ブラウザ内で処理(アップロードなし)
結果
元のデータ
19 バイト
Base64 の長さ
28 文字
使い方
- 「テキスト」か「ファイル」を選び、エンコードかデコードかを選びます。
- テキストを入力するか、ファイルを選びます。形式(標準・URL セーフ)、パディング、改行の有無を選べます。
- 結果をコピーまたはダウンロードします。デコード結果がテキストでない場合は、形式を推定してファイルとして保存できます。
よくある質問
日本語や絵文字は正しく変換されますか?
はい。テキストは UTF-8 のバイト列として変換するため、日本語・中国語・ベトナム語・絵文字もそのまま元に戻せます。
正しくない Base64 を入力するとどうなりますか?
使えない文字、長さの不足、パディング(=)の誤りを検出し、行と列、該当箇所を表示します。ページが止まることはありません。
URL セーフ形式とは何ですか?
RFC 4648 の base64url です。+ と / の代わりに - と _ を使い、URL やファイル名にそのまま使えます。デコード時はどちらの形式も自動で読み込みます。
注意事項・制限
- 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
- テキストは最大 10 MB、ファイルは最大 10 MB までです。長い結果は先頭だけを表示しますが、コピーとダウンロードでは全体を出力します。
- テキストは UTF-8 として扱います。Shift_JIS など他の文字コードのバイト列はファイルとしてダウンロードしてください。
- ファイル形式の推定は先頭のバイトによる簡易的なものです。
データ出典
- RFC 4648: The Base16, Base32, and Base64 Data Encodings(新しいタブで開きます) — 確認日: 2026-10-31
関連ツール
- JSON 整形・検証ツール(フォーマッター)JSON の構文をチェックし、エラーの行と列を表示します。インデント整形・1 行への圧縮・キーの並べ替え、コピーとダウンロードに対応。
- CSV ⇄ JSON 変換ツールCSV・TSV を JSON に、JSON を CSV・TSV に変換します。引用符やセル内の改行、UTF-8 の BOM、区切り文字の自動判定、Shift_JIS に対応し、列の選択・並べ替え・名前の変更もできます。
- YAML ⇄ JSON 変換ツールYAML を JSON に、JSON を YAML に変換します。独自タグや実行可能なタグは読み込まず、エイリアスの展開を制限して安全に処理します。エラーは行と列で表示します。
- URL エンコード・デコード(パーセントエンコーディング)日本語を含む URL やクエリを % エンコード・デコードします。encodeURIComponent・encodeURI・フォーム形式(+)に対応し、壊れた % はエラー位置を表示します。
- 正規表現テスター(JavaScript)JavaScript の正規表現を試せます。一致箇所のハイライト、番号付き・名前付きグループ、置換結果を表示し、処理が長すぎるパターン(ReDoS)は自動で中止します。
- Unix 時刻(タイムスタンプ)変換ツールUnix 時刻を日時に、日時を Unix 時刻に変換します。秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒、ISO 8601 と IANA タイムゾーン、2038 年問題の範囲外や 1970 年より前の負の値にも対応。