CSV ⇄ JSON 変換ツール

CSV・TSV を JSON に、JSON を CSV・TSV に変換します。引用符やセル内の改行、UTF-8 の BOM、区切り文字の自動判定、Shift_JIS に対応し、列の選択・並べ替え・名前の変更もできます。

  • ブラウザ内で処理(アップロードなし)
変換の方向

1 ファイルあたり最大 5 MB

テキストを貼り付けるか、ファイルを開いてください(最大 5 MB)。

オフにすると、各行を値の配列として出力します。
値が変わらない場合だけ変換します("007" や "1.50" は文字列のまま)。
列の選択・並べ替え・名前の変更(3 列)

チェックを外した列は出力しません。矢印で順番を変えられます。出力名を入力すると、その名前で出力します(空欄なら元の名前)。

結果

データ行数
3
列数
3
区切り文字
カンマ(,)

使い方

  1. 変換の方向(CSV → JSON か JSON → CSV)を選びます。
  2. データを貼り付けるか、ファイルを開きます。CSV は区切り文字と「1 行目を項目名にする」かどうかを選べます。
  3. 必要なら「列の選択・並べ替え・名前の変更」を開き、出力する列、順番、出力名を決めます。
  4. 変換結果を確認し、コピーするかファイルとしてダウンロードします。

よくある質問

セルの中の改行やカンマ、ダブルクォートはどう扱われますか?

RFC 4180 の書き方に従い、"..." で囲まれた値の中の改行・カンマ・"" を正しく読み取ります。CSV に書き出すときも必要な値だけを引用符で囲みます。

一部の列だけを出力したり、キー名を変えたりできますか?

はい。「列の選択・並べ替え・名前の変更」で、出力する列のチェック、矢印での並べ替え、出力名の入力ができます。同じ出力名が重なる場合はエラーとして知らせます。

JSON の入れ子のデータはどうなりますか?

オブジェクトや配列の値は JSON の文字列として 1 つのセルに入ります。項目はすべてのオブジェクトのキーを合わせたもので、最初に現れた順に並びます。

Excel で開くと文字化けします。

「BOM を付ける」をオンにしてダウンロードすると、Excel が UTF-8 と認識しやすくなります。Shift_JIS の CSV を読み込むときは、ファイルの文字コードで Shift_JIS を選んでください。

注意事項・制限

  • 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
  • 入力は最大 5 MB までです。
  • 数式インジェクション対策として、=・+・-・@ で始まる文字列(数値を除く)には初期設定で先頭に ' を付けて書き出します。プログラムで読み込むデータではオフにできます。
  • 数値や true/false への変換は、値が変わらない場合だけ行います。日付などの型は判定しません。
  • 15 桁を超える数値は元の桁のまま書き出しますが、表計算ソフトによっては開くときに丸められます。

データ出典