Unix 時刻(タイムスタンプ)変換ツール
Unix 時刻を日時に、日時を Unix 時刻に変換します。秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒、ISO 8601 と IANA タイムゾーン、2038 年問題の範囲外や 1970 年より前の負の値にも対応。
- ブラウザ内で処理(アップロードなし)
Unix 時刻 → 日時
1970 年より前の負の値や、小数(例:1700000000.5)も入力できます。
結果
桁数から「秒」と判定しました。違う場合は単位を選んでください。
- ISO 8601(UTC)
2038-01-19T03:14:08Z- ISO 8601(オフセット付き)
2038-01-19T03:14:08+00:00- HTTP の日付形式(RFC 9110)
Tue, 19 Jan 2038 03:14:08 GMT- Unix 秒
2147483648- Unix ミリ秒
2147483648000
この時刻は 32 ビット符号付き整数の time_t で表せる範囲(1901-12-13T20:45:52Z〜2038-01-19T03:14:07Z)の外です。古いシステムでは「2038 年問題」で正しく扱えない可能性があります。
日時 → Unix 時刻
結果
- Unix 秒
2147483648- Unix ミリ秒
2147483648000- ISO 8601(UTC)
2038-01-19T03:14:08Z- ISO 8601(オフセット付き)
2038-01-19T03:14:08+00:00
使い方
- タイムゾーンを選びます(最初はこのブラウザのタイムゾーン)。
- Unix 時刻を入力します。単位は桁数から自動で判定しますが、秒・ミリ秒などを選ぶこともできます。
- ISO 8601(UTC とオフセット付き)、選んだタイムゾーンの日時、Unix 秒・ミリ秒が表示されます。下の欄では日付と時刻から Unix 時刻を求められます。
よくある質問
秒とミリ秒はどう見分けていますか?
整数部の桁数で判定します(11 桁までは秒、14 桁までミリ秒、17 桁までマイクロ秒、それ以上はナノ秒)。12 桁の秒(西暦 5138 年以降)などは自動判定が外れるため、単位を選んでください。
2038 年問題とは何ですか?
符号付き 32 ビット整数で秒を数えるシステムでは、2038-01-19T03:14:07Z の次の秒を表せません。このツールは範囲外の時刻を正しく変換したうえで、古いシステムでは扱えない可能性があることを表示します。
1970 年より前の時刻は扱えますか?
はい。負の値(例:-1 は 1969-12-31T23:59:59Z)を入力できます。小数を含む負の値も切り捨ての向きを正しく処理します。
夏時間がある地域の時刻はどうなりますか?
IANA タイムゾーンの規則で計算します。夏時間の開始で存在しない時刻は注意を表示し、終了で 2 回ある時刻はどちらを使うか選べます。
注意事項・制限
- 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
- 扱える範囲は JavaScript の Date と同じ ±8.64×10¹⁵ ミリ秒(およそ紀元前 271821 年〜西暦 275760 年)です。ミリ秒未満の値は表示と換算にだけ使います。
- Unix 時刻はうるう秒を数えないため、うるう秒(23:59:60)は表せません。
- タイムゾーンの規則はブラウザーに内蔵された IANA タイムゾーンデータベースを使うため、ブラウザーのバージョンによって古い・将来の時刻の結果が異なる場合があります。
データ出典
- RFC 3339: Date and Time on the Internet: Timestamps(新しいタブで開きます) — 確認日: 2026-11-06
- RFC 9110: HTTP Semantics, 5.6.7 Date/Time Formats(新しいタブで開きます) — 確認日: 2026-11-06
- ECMAScript Language Specification: Time Values and Time Range(新しいタブで開きます) — 確認日: 2026-11-06
- IANA Time Zone Database(新しいタブで開きます) — 確認日: 2026-11-06
関連ツール
- JSON 整形・検証ツール(フォーマッター)JSON の構文をチェックし、エラーの行と列を表示します。インデント整形・1 行への圧縮・キーの並べ替え、コピーとダウンロードに対応。
- CSV ⇄ JSON 変換ツールCSV・TSV を JSON に、JSON を CSV・TSV に変換します。引用符やセル内の改行、UTF-8 の BOM、区切り文字の自動判定、Shift_JIS に対応し、列の選択・並べ替え・名前の変更もできます。
- YAML ⇄ JSON 変換ツールYAML を JSON に、JSON を YAML に変換します。独自タグや実行可能なタグは読み込まず、エイリアスの展開を制限して安全に処理します。エラーは行と列で表示します。
- Base64 エンコード・デコード(テキスト・ファイル)日本語や絵文字を含むテキストを UTF-8 で Base64 に変換し、Base64 を元に戻します。URL セーフ形式、パディングの有無、ファイル・data URL にも対応。
- URL エンコード・デコード(パーセントエンコーディング)日本語を含む URL やクエリを % エンコード・デコードします。encodeURIComponent・encodeURI・フォーム形式(+)に対応し、壊れた % はエラー位置を表示します。
- 正規表現テスター(JavaScript)JavaScript の正規表現を試せます。一致箇所のハイライト、番号付き・名前付きグループ、置換結果を表示し、処理が長すぎるパターン(ReDoS)は自動で中止します。