JSON 整形・検証ツール(フォーマッター)

JSON の構文をチェックし、エラーの行と列を表示します。インデント整形・1 行への圧縮・キーの並べ替え、コピーとダウンロードに対応。

  • ブラウザ内で処理(アップロードなし)

1 ファイルあたり最大 5 MB

テキストを貼り付けるか、JSON ファイルを開いてください(最大 5 MB)。入力した内容はブラウザの外に送信されません。

結果

正しい JSON です。
トップレベル
オブジェクト(キー 7 個)
最大の深さ
2
値の数
15
入力サイズ
173 B
出力サイズ
245 B

使い方

  1. JSON を貼り付けるか、JSON ファイルを開きます。
  2. 出力形式(スペース 2 個・4 個・タブでの整形、または 1 行への圧縮)を選び、必要ならキーの並べ替えをオンにします。
  3. 正しい JSON なら整形結果が表示されるので、コピーまたはダウンロードします。エラーがある場合は行と列、該当箇所が表示されます。

よくある質問

大きな数値の桁が変わってしまうことはありますか?

いいえ。このツールは数値を元の文字列のまま扱うため、12345678901234567890 のような大きな整数も丸められません。JavaScript で正確に扱えない整数がある場合は注意を表示します。

エラーの位置はどう数えていますか?

行は改行(LF・CRLF・CR)ごとに数え、列は行頭からの文字数(絵文字も 1 文字)です。ブラウザごとに異なる JSON.parse のメッセージではなく、独自の検証器で位置を求めています。

コメントや末尾のカンマは使えますか?

使えません。標準の JSON(RFC 8259)に従って検証するため、JSON5 や JSONC の書き方はエラーとして位置を表示します。

注意事項・制限

  • 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
  • 入力は最大 5 MB までです。
  • JSON5・JSONC(コメントや末尾カンマ)、NDJSON(1 行に 1 つの JSON)は標準外のためエラーになります。
  • 同じオブジェクト内でキーが重複していても構文上は正しいため、エラーではなく注意として表示し、両方を出力に残します。

データ出典