YAML ⇄ JSON 変換ツール
YAML を JSON に、JSON を YAML に変換します。独自タグや実行可能なタグは読み込まず、エイリアスの展開を制限して安全に処理します。エラーは行と列で表示します。
- ブラウザ内で処理(アップロードなし)
1 ファイルあたり最大 2 MB
YAML 1.2(コアスキーマ)として安全に読み込みます(最大 2 MB)。 独自タグ・実行可能なタグは読み込まず、エイリアスの展開回数も制限しています。
結果
使い方
- 変換の方向(YAML → JSON か JSON → YAML)を選びます。
- データを貼り付けるか、ファイルを開きます。出力のインデントも選べます。
- 結果を確認して、コピーするかファイルとしてダウンロードします。エラーがある場合は行と列、該当箇所が表示されます。
よくある質問
!!js/function のようなタグはどうなりますか?
YAML 1.2 のコアスキーマにないタグはすべてエラーとして扱い、読み込みも実行もしません。!!str や !!int などの標準タグは使えます。
アンカーとエイリアス(& と *)、マージキー(<<)は使えますか?
使えます。ただし「Billion Laughs」のようにエイリアスの展開が極端に多いデータや、自分自身を参照するデータは変換を中止します。
yes や on は true になりますか?
なりません。YAML 1.2 として読み込むため文字列のままです。JSON から YAML に変換するときは、古い YAML 1.1 のツールで誤読されないよう、こうした文字列を引用符で囲みます。
注意事項・制限
- 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
- 入力は最大 2 MB、変換後のデータは最大約 20 MB までです。
- コメントは JSON に引き継がれません。--- で区切られた複数のドキュメントは JSON の配列になります。
- !!binary・!!timestamp などの YAML 1.1 の型タグや独自タグには対応していません。
- JSON のキーはすべて文字列になります(配列などのキーは JSON の文字列に変換)。.inf・.nan は JSON で表せないため null になります。
データ出典
- YAML Ain’t Markup Language (YAML) version 1.2.2(新しいタブで開きます) (1.2.2) — 確認日: 2026-10-31
- yaml (npm) documentation: options(新しいタブで開きます) (2.9.1) — 確認日: 2026-10-31
関連ツール
- JSON 整形・検証ツール(フォーマッター)JSON の構文をチェックし、エラーの行と列を表示します。インデント整形・1 行への圧縮・キーの並べ替え、コピーとダウンロードに対応。
- CSV ⇄ JSON 変換ツールCSV・TSV を JSON に、JSON を CSV・TSV に変換します。引用符やセル内の改行、UTF-8 の BOM、区切り文字の自動判定、Shift_JIS に対応し、列の選択・並べ替え・名前の変更もできます。
- Base64 エンコード・デコード(テキスト・ファイル)日本語や絵文字を含むテキストを UTF-8 で Base64 に変換し、Base64 を元に戻します。URL セーフ形式、パディングの有無、ファイル・data URL にも対応。
- URL エンコード・デコード(パーセントエンコーディング)日本語を含む URL やクエリを % エンコード・デコードします。encodeURIComponent・encodeURI・フォーム形式(+)に対応し、壊れた % はエラー位置を表示します。
- 正規表現テスター(JavaScript)JavaScript の正規表現を試せます。一致箇所のハイライト、番号付き・名前付きグループ、置換結果を表示し、処理が長すぎるパターン(ReDoS)は自動で中止します。
- Unix 時刻(タイムスタンプ)変換ツールUnix 時刻を日時に、日時を Unix 時刻に変換します。秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒、ISO 8601 と IANA タイムゾーン、2038 年問題の範囲外や 1970 年より前の負の値にも対応。