HTTP ステータスコード一覧・検索(IANA 登録データ)
HTTP ステータスコードをコード番号やキーワードで検索し、IANA に登録された正式名称・定義元の RFC・日本語の解説を表示します。未割り当てのコードは推測せず「未割り当て」と表示します。
- ブラウザ内で処理・出典付きデータを使用
3 桁のコード(例:404)、先頭の数字(例:41)、クラス(例:5xx)、キーワード(例:リダイレクト、timeout)で探せます。
結果
- 404Not Found
対象リソースが見つからない、またはその存在を明かしたくないことを示します。一時的か恒久的かは示しません。
RFC 9110 では、明示的な指定がなくてもキャッシュで再利用できる(ヒューリスティック・キャッシュ可能な)コードとされています。
データ:IANA HTTP ステータスコード レジストリ(最終更新 2025-09-15、2026-11-06 に確認)。説明文は RFC などの定義をもとにこのサイトが要約したものです。
使い方
- コード番号(例:404)、先頭の数字(例:41)、クラス(例:5xx)、またはキーワードを入力します。
- 正式名称、解説、定義元の RFC へのリンクが表示されます。「すべて表示」でクラス別の一覧を見られます。
よくある質問
一覧にない番号(例:499)はどういう意味ですか?
IANA のレジストリで未割り当ての番号には正式な意味がありません。RFC 9110 では、クライアントは知らないコードを同じクラスの x00(499 なら 400)として扱います。
418 は使えますか?
418 は冗談の RFC 2324 で使われたため予約されており、現在は他の用途に割り当てられません。正式なステータスコードとしての意味はありません。
データはいつのものですか?
IANA のレジストリ(最終更新 2025-09-15)を 2026-11-06 に確認したものです。一時登録など、その後に変わる可能性がある項目には印を付けています。
注意事項・制限
- 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
- IANA に登録されたコードのみを扱います。nginx や CDN など特定の製品が独自に使う番号の意味は表示しません。
- 解説文は RFC などの定義をこのサイトが短く要約したものです。正確な仕様は「定義」のリンク先の原文を確認してください。
- レジストリは更新されることがあります(例:104 は 2026-11-13 までの一時登録)。最新の状態は IANA のサイトで確認してください。
データ出典
- IANA — Hypertext Transfer Protocol (HTTP) Status Code Registry(新しいタブで開きます) (last updated 2025-09-15) — 確認日: 2026-11-06
- RFC 9110: HTTP Semantics — Section 15 Status Codes(新しいタブで開きます) (June 2022) — 確認日: 2026-11-06
- RFC 4918: HTTP Extensions for WebDAV (removal of 102)(新しいタブで開きます) — 確認日: 2026-11-06
- RFC 6585: Additional HTTP Status Codes(新しいタブで開きます) — 確認日: 2026-11-06
- IETF — Status change of HTTP experiments to Historic (RFC 2774)(新しいタブで開きます) — 確認日: 2026-11-06
関連ツール
- JSON 整形・検証ツール(フォーマッター)JSON の構文をチェックし、エラーの行と列を表示します。インデント整形・1 行への圧縮・キーの並べ替え、コピーとダウンロードに対応。
- CSV ⇄ JSON 変換ツールCSV・TSV を JSON に、JSON を CSV・TSV に変換します。引用符やセル内の改行、UTF-8 の BOM、区切り文字の自動判定、Shift_JIS に対応し、列の選択・並べ替え・名前の変更もできます。
- YAML ⇄ JSON 変換ツールYAML を JSON に、JSON を YAML に変換します。独自タグや実行可能なタグは読み込まず、エイリアスの展開を制限して安全に処理します。エラーは行と列で表示します。
- Base64 エンコード・デコード(テキスト・ファイル)日本語や絵文字を含むテキストを UTF-8 で Base64 に変換し、Base64 を元に戻します。URL セーフ形式、パディングの有無、ファイル・data URL にも対応。
- URL エンコード・デコード(パーセントエンコーディング)日本語を含む URL やクエリを % エンコード・デコードします。encodeURIComponent・encodeURI・フォーム形式(+)に対応し、壊れた % はエラー位置を表示します。
- 正規表現テスター(JavaScript)JavaScript の正規表現を試せます。一致箇所のハイライト、番号付き・名前付きグループ、置換結果を表示し、処理が長すぎるパターン(ReDoS)は自動で中止します。