ローカル保存データ管理(このサイトの保存データを確認・削除)
YUCTS Tools がこのブラウザに保存したテーマ設定、最近使ったツール、各ツールのリストや下書きをツールごとに一覧表示。JSON で書き出し、個別削除、確認付きの一括削除ができます。
- ブラウザ内で処理(アップロードなし)
このブラウザに YUCTS Tools が保存したデータ(localStorage・sessionStorage・IndexedDB・言語設定の Cookie)を、ツールごとに一覧表示します。データはこの端末の中だけにあり、どこにも送信されません。
保存データを確認しています…
使い方
- ページを開くと、このブラウザに保存されている YUCTS Tools のデータがツールごとに表示されます。
- 「内容を表示」で保存内容を確認し、不要な項目は「削除」で個別に消せます。
- 「すべて JSON で書き出す」で控えを保存し、「すべて削除」で確認のうえ一括削除できます。
よくある質問
データはサーバーに送られますか?
いいえ。一覧の作成、書き出し、削除はすべてこのブラウザの中で行われます。YUCTS Tools にはアカウントがなく、サーバー側に保存データはありません。
削除するとどうなりますか?
テーマと言語は自動設定に戻り、各ツールのリストや下書きは初期状態に戻ります。元に戻せないため、必要なら先に JSON で書き出してください。
ほかのサイトのデータも表示されますか?
いいえ。ブラウザの仕組み上、このページから読めるのは tools.yucts.com のデータだけです。その中でも「yucts:」で始まるキーなど、このサイトが使う保存場所だけを表示します。
パスワードなどの機密情報は保存されていますか?
パスワード生成、強度チェック、暗号化などのツールは入力内容を保存しません。保存されるのは、リストや設定など各ツールが保存すると明示している項目だけです。
注意事項・制限
- 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
- ブラウザの「サイトデータを削除」とは異なり、キャッシュやほかのサイトのデータは対象外です。
- サイズは保存内容の文字数から計算した概算で、ブラウザが実際に使う容量とは異なります。
- 書き出した JSON を読み込んで復元する機能はありません。
- プライベートブラウズやブラウザの設定で保存が制限されている場合、一部の保存場所を読み取れないことがあります。
関連ツール
- 安全なパスワード生成(暗号学的乱数・偏りなし)暗号学的に安全な乱数(crypto.getRandomValues)で、偏りのないランダムなパスワードをブラウザ内で作成します。長さ・文字の種類・紛らわしい文字の除外を選べ、エントロピーも表示します。
- パスワード強度チェック(推測されやすさ・解読時間の目安)パスワードの長さ、文字の種類、よく使われるパスワード、キーボードの並びや日付などのパターンから、推測されやすさと解読時間の目安をブラウザ内で推定します。送信・保存はしません。
- UUID 生成・判定ツール(UUID v4 一括生成)crypto.randomUUID() でランダムな UUID(バージョン 4)を最大 10,000 個まとめて生成し、コピーや TXT 保存ができます。貼り付けた UUID のバージョン・バリアント・埋め込まれた時刻も確認できます。
- ファイルのハッシュ値計算(SHA-256/SHA-512 チェックサム)ファイルやテキストの SHA-256・SHA-512 ハッシュ値をブラウザ内で計算し、公開されているチェックサムと一致するか確認できます。ファイルはアップロードされません。
- テキスト暗号化・復号(AES-256-GCM・パスワード)パスワードからブラウザ内で鍵を作り、テキストを AES-256-GCM で暗号化・復号します。ランダムなソルトとノンスを使い、改ざんも検出。テキストもパスワードも送信されません。
- 個人情報マスキング(文章の伏せ字ツール)文章の中のメールアドレス・電話番号・カード番号・マイナンバー・台湾の身分証番号・IP アドレス・URL を見つけて伏せ字にします。処理はブラウザ内だけで、送信も保存もしません。