個人情報マスキング(文章の伏せ字ツール)
文章の中のメールアドレス・電話番号・カード番号・マイナンバー・台湾の身分証番号・IP アドレス・URL を見つけて伏せ字にします。処理はブラウザ内だけで、送信も保存もしません。
- ブラウザ内で処理(アップロードなし)
貼り付けた文章から、選んだルールに当てはまる個人情報を探して伏せ字にします。文章はこのページ内だけで処理され、送信も保存もされません。
ラベルはどの言語でも [EMAIL]・[PHONE] のような英字です。「末尾 4 文字」は英数字が 8 文字以上ある値だけ末尾を残し、記号や区切りはそのまま残します。
自動検出は完全ではありません。氏名・住所・生年月日・顔写真などは検出しません。共有する前に、必ず結果を目で確認してください。
検出結果
9 件を検出しました。
- メール1
- 電話2
- カード1
- マイナンバー1
- 台湾ID1
- IP2
- URL1
検出箇所のプレビュー
お問い合わせ担当:山田(taro.yamada@example.comメール)
電話 03-1234-5678電話/携帯 090-1234-5678電話
カード番号 4111 1111 1111 1111カード(テスト用の番号)
マイナンバー 1234 5678 9018マイナンバー
台湾の身分証番号 A123456789台湾ID
接続元 192.0.2.10IP、2001:db8::25IP
注文の詳細 https://example.com/orders/12345?ref=mailURL
使い方
- 確認したい文章を貼り付けます(最初は架空の例文が入っています)。
- 検出するルールと置き換え方(●●●・種類のラベル・末尾 4 文字)を選びます。
- プレビューで検出箇所を確かめ、伏せ字にした文章をコピーするかテキストファイルで保存します。
よくある質問
入力した文章はどこかに送信されますか?
いいえ。検出と置き換えはすべてブラウザ内で行い、文章を送信・保存・記録することはありません。ページを閉じると内容は消えます。
カード番号やマイナンバーはどう判定していますか?
カード番号は 13〜19 桁で Luhn チェックに合格したもの、マイナンバーは 12 桁で省令に定められたチェックデジットが一致したもの、台湾の身分証・居留証番号は検査コードが一致したものだけを検出します。実在する番号かどうかは確認しません。
全角の数字やハイフンでも検出できますか?
はい。全角の英数字・全角ハイフン・長音記号(ー)は半角と同じものとして検出し、置き換えるときは元の文字の範囲をそのまま伏せます。
すべての個人情報を見つけられますか?
いいえ。氏名・住所・生年月日などは検出しません。数字がほかの数字や英字とつながっている場合や、珍しい書き方の電話番号は見落とすことがあります。共有する前に必ず目で確認してください。
注意事項・制限
- 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
- パターンとチェックサムによる検出なので完全ではありません。氏名・住所などは対象外で、見落としや誤検出があり得ます。
- バージョン番号が IP アドレスとして、偶然チェックデジットが合う番号がマイナンバーやカード番号として検出されることがあります。
- URL は英数字と記号の部分だけを対象にするため、日本語などを含む URL は途中までしか伏せられないことがあります。
- 入力した文章は送信・保存・記録されません。
データ出典
- e-Gov (Japan): MIC Ordinance on My Number notification and cards, Art. 5 — check digit formula(新しいタブで開きます) — 確認日: 2026-10-31
- Wikipedia (zh): Republic of China National Identification Card — checksum rules(新しいタブで開きます) — 確認日: 2026-10-31
- National Immigration Agency (Taiwan): new-format UI numbers from 2021-01-02(新しいタブで開きます) — 確認日: 2026-10-31
- Luhn algorithm (ISO/IEC 7812-1 check digit)(新しいタブで開きます) — 確認日: 2026-10-31
- RFC 4291 §2.2 — Text representation of IPv6 addresses(新しいタブで開きます) — 確認日: 2026-10-31
関連ツール
- 安全なパスワード生成(暗号学的乱数・偏りなし)暗号学的に安全な乱数(crypto.getRandomValues)で、偏りのないランダムなパスワードをブラウザ内で作成します。長さ・文字の種類・紛らわしい文字の除外を選べ、エントロピーも表示します。
- パスワード強度チェック(推測されやすさ・解読時間の目安)パスワードの長さ、文字の種類、よく使われるパスワード、キーボードの並びや日付などのパターンから、推測されやすさと解読時間の目安をブラウザ内で推定します。送信・保存はしません。
- UUID 生成・判定ツール(UUID v4 一括生成)crypto.randomUUID() でランダムな UUID(バージョン 4)を最大 10,000 個まとめて生成し、コピーや TXT 保存ができます。貼り付けた UUID のバージョン・バリアント・埋め込まれた時刻も確認できます。
- ファイルのハッシュ値計算(SHA-256/SHA-512 チェックサム)ファイルやテキストの SHA-256・SHA-512 ハッシュ値をブラウザ内で計算し、公開されているチェックサムと一致するか確認できます。ファイルはアップロードされません。
- テキスト暗号化・復号(AES-256-GCM・パスワード)パスワードからブラウザ内で鍵を作り、テキストを AES-256-GCM で暗号化・復号します。ランダムなソルトとノンスを使い、改ざんも検出。テキストもパスワードも送信されません。
- 不審な URL の構造チェック(@・IP・Punycode・短縮 URL)URL を貼り付けると、「@」による偽装、数値の IP アドレス、Punycode や文字種の混在、短縮 URL、二重拡張子などの構造上の特徴を一覧表示します。アクセスや安全性の判定は行いません。