UUID 生成・判定ツール(UUID v4 一括生成)

crypto.randomUUID() でランダムな UUID(バージョン 4)を最大 10,000 個まとめて生成し、コピーや TXT 保存ができます。貼り付けた UUID のバージョン・バリアント・埋め込まれた時刻も確認できます。

  • ブラウザ内で処理(アップロードなし)

UUID を生成

1〜10,000 個

英字の表記

生成しています…

ブラウザの crypto.randomUUID()(使えない環境では crypto.getRandomValues)で作ります。122 ビットがランダムで、残りの 6 ビットはバージョンとバリアントを表します。

UUID を調べる

ハイフンなし、大文字、{ } 付き、urn:uuid: 付きでも読み取れます。

結果

標準形式
017f22e2-79b0-7cc3-98c4-dc0c0c07398f
バージョン
7(Unix 時刻ベース)
バリアント
RFC 9562(OSF DCE/RFC 4122 と同じ)
埋め込まれた時刻(UTC)
2022-02-22T19:22:22.000Z生成した側が書き込んだ値です。正しい時刻とは限りません。

使い方

  1. 生成する数(1〜10,000 個)を入力します。
  2. 大文字・小文字、ハイフン、波かっこの有無を選びます。
  3. 「すべてコピー」または「TXT でダウンロード」で使います。
  4. 「UUID を調べる」に UUID を貼り付けると、バージョン・バリアント・時刻を表示します。

よくある質問

UUID v4 が重複することはありませんか?

122 ビットがランダムなので重複する確率は極めて低いものの、ゼロではありません。10 億個生成した場合でも、重複が起きる確率はおよそ 10 の 19 乗分の 1 です。データベースでは一意制約も併用してください。

GUID と UUID は違うものですか?

GUID は主に Microsoft の製品で使われる呼び方で、現在は通常 RFC 9562 の UUID と同じ形式を指します。

パスワードや秘密のトークンとして使えますか?

おすすめしません。RFC 9562 は、UUID を推測されにくい値とみなしてアクセス権の証明などに使うべきではないとしています。秘密の値にはパスワード生成ツールなどで作った値を使ってください。

表示される時刻は何ですか?

バージョン 1 と 6 には 1582 年 10 月 15 日からの 100 ナノ秒単位の時刻、バージョン 7 には Unix 時刻(ミリ秒)が含まれています。生成した側が書き込んだ値をそのまま表示するため、正しい時刻とは限りません。

UUID は保存・送信されますか?

いいえ。生成も判定もブラウザ内で行い、サーバーへの送信、ブラウザへの保存、URL への記録はしません。

注意事項・制限

  • 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
  • 生成するのはバージョン 4(ランダム)だけです。時刻順に並ぶ v7 や名前ベースの v5 などは生成しません(判定はできます)。
  • 一度に生成できるのは 10,000 個までです。
  • 判定はビット配置の解析だけです。その UUID が正しく生成されたか、どこで使われているかは確認できません。

データ出典