画像のモザイク・ぼかし・塗りつぶし(個人情報を隠す)
写真やスクリーンショットの顔、住所、番号などを、塗りつぶし・モザイク・ぼかしで隠せます。書き出す画像から位置情報などのメタデータも削除。処理はすべてブラウザ内で行います。
- ブラウザ内で処理(アップロードなし)
1 ファイルあたり最大 40 MB
使い方
- 画像ファイルを選ぶか、ドラッグ&ドロップします。
- 隠したい部分を画像の上でドラッグして囲みます(キーボードでは座標を入力して「範囲を追加」を押します)。
- 隠し方(塗りつぶし・モザイク・ぼかし)と保存形式を選び、「処理した画像をダウンロード」を押します。
よくある質問
どの隠し方が安全ですか?
塗りつぶしは元の画素を完全に置き換えるため、元に戻せません。モザイクはブロックが小さいと推測されることがあり、ぼかしは最も弱い処理です。重要な情報には塗りつぶしを使ってください。
画像はアップロードされますか?
いいえ。読み込み、加工、書き出しはすべてこのブラウザの中で行われ、画像がサーバーに送られることはありません。
位置情報(GPS)などのメタデータはどうなりますか?
書き出す画像は画素から新しく作り直すため、EXIF・GPS・XMP などのメタデータは含まれません。ダウンロードの前に、書き出した画像を読み込み直して確認しています。
スマートフォンでも使えますか?
はい。指でドラッグして範囲を囲めます。細かい位置は座標欄で調整できます。
注意事項・制限
- 入力内容はこのページ内でのみ処理され、YUCTS のサーバーには送信されません。
- ぼかしやモザイクは、条件によっては内容を推測・復元されるおそれがあります。確実に隠すには塗りつぶしを使ってください。
- 非常に大きな画像は、ブラウザの制限(約 1,600 万画素)に合わせて縮小して処理します。
- HEIC/HEIF 形式には対応していません。アニメーション GIF は最初のコマだけを処理します。
- カラープロファイル(ICC)は保持されないため、色合いがわずかに変わる場合があります。
関連ツール
- 安全なパスワード生成(暗号学的乱数・偏りなし)暗号学的に安全な乱数(crypto.getRandomValues)で、偏りのないランダムなパスワードをブラウザ内で作成します。長さ・文字の種類・紛らわしい文字の除外を選べ、エントロピーも表示します。
- パスワード強度チェック(推測されやすさ・解読時間の目安)パスワードの長さ、文字の種類、よく使われるパスワード、キーボードの並びや日付などのパターンから、推測されやすさと解読時間の目安をブラウザ内で推定します。送信・保存はしません。
- UUID 生成・判定ツール(UUID v4 一括生成)crypto.randomUUID() でランダムな UUID(バージョン 4)を最大 10,000 個まとめて生成し、コピーや TXT 保存ができます。貼り付けた UUID のバージョン・バリアント・埋め込まれた時刻も確認できます。
- ファイルのハッシュ値計算(SHA-256/SHA-512 チェックサム)ファイルやテキストの SHA-256・SHA-512 ハッシュ値をブラウザ内で計算し、公開されているチェックサムと一致するか確認できます。ファイルはアップロードされません。
- テキスト暗号化・復号(AES-256-GCM・パスワード)パスワードからブラウザ内で鍵を作り、テキストを AES-256-GCM で暗号化・復号します。ランダムなソルトとノンスを使い、改ざんも検出。テキストもパスワードも送信されません。
- 個人情報マスキング(文章の伏せ字ツール)文章の中のメールアドレス・電話番号・カード番号・マイナンバー・台湾の身分証番号・IP アドレス・URL を見つけて伏せ字にします。処理はブラウザ内だけで、送信も保存もしません。